広告・マーケティング

2020.06.21

ホームページ制作費用の相場について

経営者の悩みの種である予算設定

ホームページ制作を検討される際、
頭を悩まされるのが「予算設定」です。

どの程度の予算を組んだら良いか分からない

という方は多いのではないでしょうか?

ホームページ制作は、相場の把握が難しい分野でもあります。

相場の把握が難しい理由

商品を提供する(売る)側の立場に立った場合

本来であれば

  • 原価
  • 仕入れの金額

を考慮した上で、利益が出るように価格設定をしていきます。

しかし、

ホームページには原価や仕入れの金額等が存在しません。

制作にかかる費用のほとんどが

人件費

であるためです。

よって、価格の「安い < 高い」は

  • ページ数が少ない < ページ数が多い
  • 簡単な構造 < 複雑な構造
  • テンプレート < オリジナル
  • 素材を自分で用意する < 素材を用意してもらう

上記のような条件によって、価格が変動してしまいます。

相場を理解するためのポイント

ホームページ制作の相場を確認・検討する際は、
改めて、ご自身の事業・サービス・商品の見直しを図りましょう。

その中で、

  • どのような目的でホームページを作るのか?
  • どのような用途でホームページを運用していくのか?
  • 制作費用・ランニングコストは其々いくらなのか?
  • HPの利用期限、契約の縛り、制限はあるのか?

以上を考慮しながら、
今後の展望を明確にした上で、制作予算を決定できると理想的です。

下記に、目的・用途に合わせたHP制作費用の相場を記載します。
是非、ご参考ください。

ホームページ制作費用の相場・目安

ホームページ制作費用の相場・目安

A:形式的に必要
  • とりあえず急いでHPが必要
  • とにかくお金をかけずに作りたい

【予算の目安】
(制作費)0〜10万円以下
(ランニングコスト)0〜10,000円以下

B:名刺代わり
  • 名刺として使いたい
  • 最低限の情報を掲載したい(事業名・住所・連絡先など)

【予算の目安】
(制作費)10〜50万円以下
(ランニングコスト)10,000円以下

C:パンフレット代わり
  • 会社案内・事業案内として使いたい
  • サービスや商品を紹介・説明したい

【予算の目安】
(制作費)50〜100万円以下
(ランニングコスト)10,000円以下

D:集客・ブランディングの補強として
  • WEBから集客したい
  • ブランディングを図っていきたい

【予算の目安】
(制作費)100〜300万円以下
(ランニングコスト)1〜10万円以下

E:集客・ブランディングのメインツールとして
  • WEBメインでの集客体制を図りたい
  • 本格的なブランディングを実現したい

【予算の目安】
(制作費)300万円以上
(ランニングコスト)10〜30万円

以上となります。

弊社では、お客様の今後の展望に合わせて企画提案させていただきます。

ご検討中の方は、弊社の無料相談をご利用ください。

 

 

2020.06.18

ご相談の多い「よくあるご質問」

仙台でホームページ制作サービスを展開する株式会社MIRAIZUでは、お客様から寄せられた「よくあるご質問」をご紹介させていただいております。

本ページでは、特にご相談の多い

  • 費用について
  • 検索対策について
  • デザインについて
  • システムについて
  • サーバ・ドメインについて

以上の内容をまとめさせていただきました。

定期的に内容を更新し、ブラッシュアップして参ります。
お気軽にお問い合わせいただけると幸いです。

2020.06.10

メニュー・コース提示で注意したいこと【後編】

  • 料金表の作成
  • メニューの考案
  • コースの考案

を図る上で、

より効果的に知ってもらい選んでもらうために

大切な2つのポイント

【ネーミング】【数】

前回のブログでは、その1つ目として

【ネーミング】について解説させていただきました。

バックナンバーはこちら↓
メニュー・コース提示で注意したいこと【前編】

2つ目となる今回は、【数】について解説します。

メニュー・コースの数は多い方がいいのか?

  • 幅広いタイプの方に案内できる。
  • 患者さんの満足度も上がるはず。
  • 売上の柱はいくつあったって良い。

そう考えて、

手当たり次第、
たくさんのメニュー・コースを作る。

果たして、本当に
メニュー・コースの数は多い方が良いのか。

その答えを出す際に参考にしたいのが

「選択のパラドックス」です。

選択のパラドックスとは

仙台でWEBコンサルティングは株式会社MIRAIZU
人は「情報はできる限りたくさん欲しい」

そう思いながらも、

多すぎる情報は脳の負担となり
「選択の妨げになる」

という現象を起こします。

つまり、

A・B・C
3つの選択肢がある場合
この中から「1つ」は選びやすい

しかし、

A・B・C・D・E・F・G …
たくさんの選択肢がある場合
選択するのが嫌になってしまう。

という行動心理が働いてしまうのです。

結果、「選ばない」という
一番避けたい選択肢を選択されてしまいます。

あなたは幾つの選択肢を与えていますか?

WEBコンサルティング|仙台の株式会社MIRAIZU例えば、「腰痛を治したい」
という方に振り向いてもらうため、メニューを用意するとします。

その時に、

  • 鍼灸を使った腰痛治療
  • ラジオ波等の物理療法を使った腰痛治療

が提供できると仮定すれば、選択肢は2つです。

しかし、患者さんの中には

  • 鍼はちょっと怖い…
  • 治療器ってなんか苦手で…

という方もいらっしゃるかもしれません。

そのケースを想定すると、

「鍼も治療器も使わない」

いわゆる通常の「手技だけ」という選択肢が1つできます。

  • 鍼灸を取り入れた治療
  • 物理療法を取り入れた治療
  • 手技をメインとした治療

以上で、3つのメニュー(選択肢)ができ上がります。

では、下記のケースはどうでしょうか?

  • 鍼灸を取り入れた治療
    →「上半身or下半身」もしくは「全身」の2コース
  • 物理療法を取り入れた治療
    →10分●円〜
  • 手技をメインとした治療
    →30分・60分・90分の3コース

つまり、各メニューに複数のコースが存在する場合です。

コースという選択肢が2つ以上あった場合

「メニュー3」×「コース2」=合計6つの選択肢

中には

「院長は別途プラス500円」

など、指名制を導入されている院もあります。

そうなると、
「指名するor指名しない」という2つの選択肢が増え合計12

以上を料金表として一覧にまとめ、
患者さんにそのまま掲示したらどうでしょうか。

「どれにしたら良いか分からない」

そんな回答が返ってきそうです。

大切なのは情報の与え方

整骨院のWEBコンサルティング|仙台の株式会社MIRAIZU「選択肢を全て一度に出す」ことを避ければ良いため、

まずは、

  • 鍼灸を取り入れた治療
  • 物理療法を取り入れた治療
  • 手技をメインとした治療

という3つのメニューから、1つを選択してもらう。

次に、2〜3つ程度のコースから1つを選択してもらう。

最後に、指名するかしないかを確認する。

以上のように、

段階を踏んで選択肢を提示してあげる
患者さんの脳もパンクしません。

となると、情報の与え方(見せ方)も大切です。

また、新規患者さん(既存患者さんの場合でも)は

「他の整骨院と比較する」

という行動もプラスされます。

当たり前の話ですが

自院の競合の数だけ
患者さんの選択肢は掛け算されて増えてしまう

ということも忘れてはいけません。

  • メニュー・コースの作り方
  • 案内・掲示の仕方

は、いかに重要なのかということが見えてきます。

前編・後編のまとめ

メニュー・コース提示で注意したい点を、下記の通りまとめます。

  • 患者さんの悩みにフォーカスしたメニューを考案する。
    なんの治療?と思われないように簡単な名前に。
  • メニュー数はある程度、用意する。
    極端に少なすぎると、満足度が下がる。
  • コースは多くても3つ程度にまとめる。
    ニーズ(予算や治療効果 等)に合わせたラインナップを用意。
  • 一度に全ての情報を与えない。
    段階を踏みながら案内していく。

また、

今回のブログで紹介した「選択のパラドックス」

こちらでご紹介しています。

興味のある方はご覧ください。↓
選択のパラドックス

 

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