ホームページリニューアル/RENEWAL

リニューアルの進め方

現状の把握・目標の再設定

まずはリニューアルを検討されている理由をヒアリングさせていただきます。そして、現在使用しているホームページを、診断・分析させていただき、まずは問題点の洗い出しを行うことで課題を明確にしていきます。

事前分析
  • デザインが古くなってきた
  • 使い勝手が悪い
  • アクセスが落ちてきた

など、ホームページのリニューアルを検討される方の理由は様々です。

現在の状況把握と課題の洗い出しは、新たなホームページを立ち上げるにあたってとても大切なステップです。現状のサイトの「検索順位」や「アクセス数」を計測し、ご自身のホームページが今、どのような状態にあるのかを知ることが、ホームページリニューアルの第一歩です。

目的の明確化

現状を把握し、課題が浮き彫りになってきたら、改めてリニューアルの目的を明確にしていきます。

単に「ホームページ」といっても、

  • 名刺代りのもの
  • ブランディングを図るもの
  • 集客目的のもの

など、様々な立ち位置が存在します。

それらの目的を明確にすることで、必要な施策や必要な予算が概ね見えてきます。

ホームページリニューアル|仙台のホームページ制作はミライズ

ターゲットの選定

ペルソナを決定する

リニューアルの目的が明確になったら、ペルソナを決めていきます。

ペルソナとは、

  • 性別・年齢
  • 居住地
  • 職業・ライフスタイル
  • 価値観

など、いわゆる「ターゲット」となる方を決定していきます。

  • 誰に見て欲しいのか
  • 何を伝えたいのか
  • どういう行動をとって欲しいのか

ホームページが持つ特性を最大限活かしながら、その目的を果たせるような施策を考案していきます。

お客様が現在抱える問題を解消し、思い描いている理想的な姿を実現するために、最適なリニューアルプランをご提案させていただきます。

ホームページリニューアル|株式会社MIRAIZU

 

プラン・費用のご案内

ご予算に合わせたプランニング

リニューアル費用 300,000円〜
撮影費用 50,000円(120分目安)
運営管理費用 5,000円〜/月
契約期間 1年更新
その他 ご要望を承ります

※ 上記は全て税別表記です。

ホームページリニューアル|仙台のホームページ制作会社
ホームページリニューアル|仙台のホームページ制作会社
制作費用 300,000円〜
撮影費用 50,000円(120分目安)
管理費用 5,000円〜/月
契約期間 1年更新
その他 ご要望を承ります

※ 上記は全て税別表記です。

理想的なタイミング

見た目の劣化を感じたとき

日本で最初にホームページが情報発信されたのは1992年のこと。PCの普及に伴い、PCサイトが一般的になり、2000年から2010年にかけて全盛期であったフィーチャーフォン用のホームページも出始めました。2013年になって初めて、日本のスマートフォンの出荷数がフィーチャーフォンを上回ったとされています。今は、スマートフォンサイトが主流ですが、これらの段階を踏んでホームページも進化してきました。

  • PCサイトしか持っていない
  • PCサイト+フィーチャーフォンサイトのまま

上記に該当する場合、検索ユーザーにとっては非常に見え難い状態になっている可能性が高いです。

ホームページリニューアルなら、仙台の株式会社MIRAIZU
スマホ未対応のサイト

今はスマートフォンの普及に伴って、スマホでWEBサイトを閲覧する検索ユーザーが圧倒的に増えました。業種によっても異なりますが、おおよそ6〜8割程度の方は、スマホを使ってWEBサイトを閲覧しています。(PCで閲覧されていない訳ではありません)

スマートフォンとPCでは、閲覧する画面が異なるため、両端末で見やすい状態を作ることが理想的です。現在は、レスポンシブWEBデザインを採用した、レスポンシブサイトが時代のトレンドとなっています。

機能性の限界を感じたとき

ホームページは見た目の印象も大切ですが、劣化するのはデザインだけではありません。ホームページを構成するプログラムも常に最適化を図っていくことが理想です。機械と同じで、機能性が古いことによる不具合があります。

ブラウザへの対応

ホームページを閲覧する際は、「ブラウザ」と呼ばれる閲覧ソフトを使用します。

  • Internet Explorer
  • Google Chrome
  • Firefox

などが、主流のブラウザです。

ホームページリニューアルは仙台の株式会社MIRAIZU

これまでは「Internet Explorer」がブラウザのシェアの占めていました。よって、古いホームページは「Internet Explorer」だけに対応していることが多いです。それらのWEBサイトは、他のブラウザで閲覧した際に、上手く表示されない(型が崩れるなど)ケースがあります。

昔はFLASHで画像などを動かしているホームページが存在していましたが、現代のスマホ(iPhone)では対応していなため、閲覧することができません。画像を問題なく表示させるには、専用のプログラムに改変する必要があります。

更新性の問題

昔は「HTML」と呼ばれる専門的なプログラムコードでWEBサイトを構築していたため、特別な知識を持った方のみが更新できる(文章の変更・写真の差し替えなど)状態でした。つまり、更新が困難なケースが多く、管理し難くいというデメリットがあります。

現代では、CMSというシステム(Contents Management System:コンテンツ・マネジメント・システムの頭文字)が主流となっています。WEB制作に必要な専門的な知識が無くても、ブログを更新するような感覚で自由に記事を作成できる(コンテンツを構築・管理・更新できる)ようになりました。